花の癒し力
アロマショップや通販サイトなどを見ると、フラワーエッセンスというものがたくさんあります。日本では最近になってよく見るようになったアイテムですが、ヨーロッパでは20世紀初頭にエドワード・パッチ博士が発見しています。
この時の博士が出した研究結果は、「花はバランスの良いエネルギーを安定してもっていて、色んな事柄が原因でゆがんでしまう、人間のエネルギーを調整する働きがある」というものです。
花の気を、天然水に写すという方法で作られるので、フラワーエッセンスの主成分はただの水です。でもこれを舌下に数滴垂らしたり、水に混ぜて飲むことで、精神的なバランスを整えてくれるのです。
もちろん効果には個人差がありますが、更年期障害などといった、精神バランスを安定に保つのが難しいという時期に取り入れると、症状が軽くなることもあるようです。
このフラワーエッセンス、日本ではまだ馴染みが浅いですが、花のパワーをもらって自然治癒力を高める療法として、ヨーロッパでは既に医療的にも認めている国があるほど、その効果の高さは期待できるものです。
更年期を迎える前でも、女性ホルモンは30代中頃から徐々に減ってきます。更年期障害を予防する意味合いでも、若い頃から取り入れるのも良いですよ。
